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ミラン、D・コスタ獲得に大きく前進? カギを握るのは敏腕代理人か

8/2(水) 16:44配信

ISM

 ミラン(イタリア)は、チェルシー(イングランド)FWジエゴ・コスタの獲得に向けて大きく前進したようだ。現地時間1日、伊『スカイスポーツ・イタリア』の報道をもとに、『football-italia.net』が伝えた。

 この夏のマーケットで積極的な補強を展開し、すでに10選手を獲得しているミラン。しかしそれだけにとどまらず、新たなストライカー獲得を目指していると伝えられている。これまで、FWニコラ・カリニッチやFWアンドレア・ベロッティ、FWピエール・エメリク・オーバメヤンなどが候補として挙げられてきた。

 しかし、ミランは別のターゲットに切り替えたのかもしれない。『スカイスポーツ・イタリア』は、ミランがD・コスタ獲得に大きく前進したと伝えている。

 コンテ監督との関係が修復不可能となっているD・コスタは、古巣であるアトレティコ・マドリー(スペイン)への復帰を熱望していると言われている。しかし、同クラブはFIFA(国際サッカー連盟)から1月まで新選手登録禁止処分を科されており、それもあってか、クラブ間交渉は進展せず。先日には、チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモヴィッチ氏が、アトレティコとの交渉が長期化するとなれば、他のクラブへの売却も躊躇しないとも報じられていた。

 そこでD・コスタは、ミラン移籍の可能性も考慮し始めたという。同サイトは、代理人のジョルジュ・メンデス氏の存在が大きいとし、ミラン首脳陣が今夏親密な関係を築いている敏腕代理人がカギを握ると伝えている。

 なお報道によると、ミランはアトレティコの新選手登録禁止処分が明けるまで、D・コスタを期限付き移籍で獲得するということは望んでいないようだ。

最終更新:8/2(水) 16:44
ISM

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