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怒れるC・ロナウド、脱税容疑に不満爆発「虫は光輝くものだけを攻撃してくる」

8/2(水) 16:45配信

ISM

 脱税容疑で、現地時間31日(以下現地時間)にスペインの裁判所に出廷したレアル・マドリー(スペイン)FWクリスティアーノ・ロナウド。一貫して無罪を主張する希代のスーパースターは、この状況に不満を爆発させたようだ。1日付の英タブロイド『ザ・サン』紙(電子版)が伝えている。

 2011年から14年にわたり、1470万ユーロを脱税した容疑をかけられているC・ロナウド。検察は、同選手がバージン諸島のペーパーカンパニーを利用し、肖像権収入を隠したと主張している。

 31日に行なわれた裁判で、1時間半以上にわたって審理に応じたC・ロナウドは、「何も隠していないし、脱税しようとしたことはない」との声明を発表。一貫して無罪であると強調している。

 自身のコンサルタントに、納税に関して細心の注意を払うよう注意してきたというC・ロナウドは、やはりこの現状にフラストレーションがたまっているようだ。

 『ザ・サン』によると、同選手は裁判後に自身のインスタグラムを更新。まばゆい光の中心に立っているようにも見える写真とともに、「僕の輝きを邪魔するやつらだ。虫は光輝くものだけを攻撃してくる」と、激しい言葉を並べている。

 同紙の報道では、非公開で行なわれた裁判でも「もし僕がクリスティアーノ・ロナウドと呼ばれていなかったら、ここに座ってなかっただろう」と、述べたというC・ロナウド。同選手にとっては無実の罪に問われているというこの状況に、はらわたが煮えくり返っているのかもしれない。

最終更新:8/2(水) 16:45
ISM

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