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「エイリアン:コヴェナント」ファスベンダー演じる最新型アンドロイドのCM映像解禁

8/2(水) 12:00配信

映画ナタリー

「エイリアン:コヴェナント」より、マイケル・ファスベンダー演じるアンドロイドに焦点を当てた特別映像「Meet Walter」がYouTubeで公開された。

【写真】「エイリアン:コヴェナント」ポスタービジュアル(他7枚)

「プロメテウス」の続編に当たる本作では、1979年に発表されたシリーズの原点「エイリアン」につながる物語が語られる。前作と同様リドリー・スコットが監督を務め、ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストンらがキャストに名を連ねた。ファスベンダーは本作で「プロメテウス」に引き続き登場するアンドロイドのデヴィッドと、本作から新たに加わったアンドロイド・ウォルターを1人2役で演じている。

映像は「エイリアン」シリーズに登場する企業ウェイランド・ユタニ社のCMとなっており、最新型アンドロイド・ウォルターの製造過程が描かれる。「私たちはウォルター」というセリフや、「最新型“ウォルター” 完全なる奉仕者」というコピーも。さらに映像の最後には「あなたのウォルターを予約しよう」と映し出され、URLが貼られた。このURLの先では“ウォルター診断”と題し、いくつかの質問に答えると個人の性格、生態にあったウォルターを選んでくれる。気になる人はサイト「ウォルター - Meet Walter」をチェックしよう。

ファスベンダーは自身が演じたウォルターを「人間のように感情に流されることなく、論理的に行動する。虚栄心や嫉妬や感謝の気持ち、そういった概念は一切持ち合わせていない」と評している。

「エイリアン:コヴェナント」は9月15日より全国でロードショー。

マイケル・ファスベンダー コメント
自身が演じるウォルターについて
人間のように感情に流されることなく、論理的に行動する。虚栄心や嫉妬や感謝の気持ち、そういった概念は一切持ち合わせていない。

「エイリアン」シリーズについて
子供の頃「エイリアン」を初めて観て、怖かったのを覚えている。私には「エイリアン:コヴェナント」は、多くの意味で「エイリアン」のような感じがする。オープニングから10分後にはもう容赦無しの展開を見せる。本作は全作の中で一番衝撃的なものになると思う。

リドリー・スコット コメント
マイケルには素晴らしいユーモアセンスがある。私は、いつでもマイケルの茶目っ気のあるユーモアを見つけようとしている。



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最終更新:8/2(水) 12:00
映画ナタリー