ここから本文です

米政権高官、対ロシア制裁法案への大統領の姿勢巡り発言食い違う

ロイター 8/2(水) 11:00配信

 8月1日、米議会で先週可決された対ロシア制裁強化法案に対するトランプ大統領の姿勢を巡り、政権高官の発言が食い違っている。ティラーソン国務長官は、大統領は法案を不本意ながら受け入れると発言。一方、ペンス副大統領は同日、法案の署名にあたり大統領と議会の「見解は一致している」と述べた。写真は左がペンス副大統領、右がティラーソン国務長官、ワシントンで5月に撮影(2017年 ロイター/Yuri Gripas)

(ロイター)

最終更新:8/15(火) 2:55

ロイター