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「マック」?「マクド」? 史上初の愛称対決キャンペーン

8/2(水) 13:02配信

ITmedia ビジネスオンライン

 日本マクドナルドは8月2日、マクドナルドの愛称をバーガーのおいしさで決めるキャンペーン「マックなのか? マクドなのか? おいしさ対決!」を4日から開催すると発表した。東京と大阪にちなんだ期間限定ハンバーガーも9日に発売する。地域による愛称の違いが話題になるマクドナルドだが、これをテーマにしたキャンペーンは初めて。

【「マック」「マクド」どっち?】

 マクドナルドの愛称は地域によって異なり、関東地方は「マック」、近畿地方と四国地方は「マクド」と呼ぶことが多いとされる。キャンペーンでは「マック軍」と「マクド軍」に分かれ、それぞれを代表する都道府県をイメージした期間限定販売のハンバーガーの注目度で対決する。

 対決にはTwitterを利用。「マック軍」「マクド軍」の単語や、7日に発表するハンバーガーの商品名が含まれるツイートの数(リツイート含む)を集計し、勝敗を決める。集計対象は、8月4日午前10時から20日午後11時59分までに投稿されたツイート。

 最終結果は21日に発表。翌日から、勝利したほうのバーガーのクーポンを公式アプリとTwitterで配信する。

 日本マクドナルドの社内調査によると、「マクド」を愛称とする地域は関西圏中心の11府県のみ。「マクド」の方が少数派であるため、マクド軍が勝利した場合、特別にマクドナルドのWebサイトの一部を「マクド仕様」にするという。