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マツダ、ディーゼル車に取り組む姿勢「微塵も変わることはない」=常務

ロイター 8/2(水) 17:47配信

 8月2日、マツダの藤本哲也常務執行役員は決算会見で、欧州で不正疑惑が浮上してディーゼル車の環境性能に対する信頼が再び揺らいでいることについて、同社が窒素酸化物(NOx)排出といったディーゼル車で生じる「環境上の問題をクリアできるような商品(の開発)にチャレンジしている」と述べ、ディーゼル車の強化に取り組む同社の従来からの姿勢は「微塵も変わることはない」と強調した。写真は都内で2月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

(ロイター)

最終更新:8/2(水) 18:25

ロイター