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マエケン7回2安打無失点…2年連続2ケタ勝利の権利得て降板

8/2(水) 10:54配信

スポーツ報知

◆ブレーブス―ドジャース(1日・アトランタ)

 ドジャースの前田健太投手が1日(日本時間2日)、敵地のブレーブス戦で7回2安打無失点と好投。2年連続2ケタ勝利となる10勝目の権利を持って降板した。

 最速94マイル(約151キロ)の直球を武器に攻めの投球を見せた。初回2死からフリーマンを四球で歩かせたが、続く4番・アダムズを空振り三振。2回から3イニング連続で3者凡退に抑えた。5回は先頭・フラワーズに左前打を許したものの、後続を打ち取り、5回まで1安打無失点。球数も60球にまとめた。

 6、7回を無失点で抑え、今季4度目のクオリティースタートを達成。7回94球を投げ、6奪三振1四球、2安打無失点。試合前の防御率4・09から3・79。今季初めて防御率3点台に突入した。

 前日に2学年上のダルビッシュ有投手が交換トレードでレンジャーズから加入した。エースのカーショー、マッカーシーが故障者リスト入りしているが、ヒル、ウッド、柳賢振らチームの先発陣は豊富だ。ダルビッシュが先発ローテーション定着へ刺激となったに違いない。

最終更新:8/2(水) 17:04
スポーツ報知