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東国原英夫氏、自民から旧奈良1区での出馬打診されていた

8/2(水) 15:00配信

スポーツ報知

 前宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が2日、ゲスト出演したTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」(月~金曜・後1時55分)で総選挙についてのエピソードを明かした。

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 東国原氏が宮崎県知事を務めていた最終期のこと。10年に自民・選挙対策局長(現選対委員長)に就任した河村建夫氏から「(旧)奈良1区は非常に弱いので、ここを頑張ってくれないか」「君しかいない」と衆院選出馬を打診されていたことを明かした。旧奈良1区は民進・馬淵澄夫元国交相(56)=当時・民主=が連続当選している牙城。

 東国原氏は「奈良と宮崎は…。そんな全然ダメですから」として断り、自民からの出馬は破談になった経緯を披露した。

 東国原氏は09年にも自民から出馬要請を受けていた。その後、11年1月に宮崎県知事を任期満了で退任したあとは、同年に都知事選出馬で落選。翌12年総選挙で日本維新の会(現・維新の党)から比例近畿ブロックに出馬。比例単独の名簿順位1位で当選。13年に会派離脱し、議員辞職している。

最終更新:8/2(水) 15:58
スポーツ報知