ここから本文です

巨人・畠が6回3失点 勝利投手の権利を得て降板

8/2(水) 20:33配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト-巨人」(2日・神宮)

 今季4度目の登板となった巨人先発・畠が6回3失点で降板した。

 前回登板では6回5失点ながら11奪三振をマークしたルーキー右腕。序盤から援護点を得たこの日も、直球主体の強気の投球を披露。5-0の四回にバレンティンの犠飛で1点を失い、7-1の六回にはバレンティンに今度は左中間への2ランを浴びたが、三回に3者連続三振に仕留めるなど7三振を奪った。

 プロ2勝目の権利を得て、中継ぎに託した右腕は「野手の方が初回に点を取ってくれたので、楽に、思い切って投げさせてもらうことができました」と振り返った。

スポーツナビ 野球情報

Yahoo!ニュースからのお知らせ