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関西ジャニーズJr.の大阪松竹座公演開幕!大西流星はアキラ100%に対抗意識!?

8/2(水) 20:38配信

スポーツ報知

 関西ジャニーズJr.が総出演する舞台「少年たち 南の島に雪は降る」(企画・構成・総合演出 ジャニー喜多川)が2日、大阪松竹座で初日の幕を開けた(27日まで)。

 刑務所を舞台設定にした「少年たち」の最新作。1969年初演のフォーリーブスから「Kis―My―Ft2」「A.B.C―Z」、ジャニーズWESTと受け継がれている伝統のシリーズで、関西ジャニーズJr.としては2015年以来2年ぶり5回目の上演。今回は漂流劇「Another」の要素を加えており、西畑大吾(20)は「洗剤の『混ぜるな危険』になって、こりゃダメだよと思ったら、いい化学反応が起こった。まったく新しい『少年たち』になったのでは」と出来に自信たっぷり。「毎年恒例公演ですが、それを当たり前と思わず、一回一回を大事に。『関西ジャニーズJr.が松竹座を背負っているぞ』と言わせていただきたい」と胸を張った。

 大西流星(15)も「どっちもの、いい部分の詰め合わせ。まるで宝箱のような感じ」と呼応。大西は、ほぼ裸で桶を手に踊る「少年たち」の名物「桶ダンス」にも初挑戦するが「はやりに乗っているアキラ100%さんがいるので」と、“お盆ダンスの達人”にライバル意識を燃やした。

 劇中で西畑と対立する役どころの向井康二(23)は「勢いを感じてもらいたい。この舞台ができることは『僥倖(ぎょうこう)』です」と、将棋の藤井聡太四段(15)の名ゼリフでPR。看守長を演じる室龍太(28)は「僕らの後にも受け継いでいけるよう、よりよい舞台にしたい」と伝統継承を意識していた。

最終更新:8/2(水) 20:38
スポーツ報知