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スリム&コンパクトなドラムパッド型USB MIDIコントローラー「BopPad」が登場

8/2(水) 13:32配信

BARKS

直径約27cm、厚さわずか1cmのドラムパッド型USB MIDIコントローラー「BopPad」が米Keith McMillen Instrumentsから登場した。

「BopPad」はNAMM Showで発表され、SNSを中心に多くの注目を集めたUSB MIDIデバイス。耐久性に優れたエラストマーカバーをまとったスマートセンサーファブリックの円形の打面により、伝統的な打楽器のフィーリングと新しい演奏表現を提供する新感覚のドラムパッドとして機能する。

その特徴の1つは非常に広いダイナミックレンジを持つこと。スティックで叩くのはもちろん、手で叩いたり、マレットを使ったパフォーマンスにも対応。繊細なヒットも忠実にMIDI信号としてUSBに出力する(別売りオプションで5ピンDINのMIDI出力も可能)。

パッド面は4つの独立したゾーンに分かれており、それぞれの動作はエディターによりプログラム可能。ヒットポジション、ベロシティなど正確に検出(2.4ミリ秒のレイテンシ)し、MIDIノート、ベロシティ、ピッチベンド、コントロールチェンジ、そしてプレッシャー(アフタータッチ)を出力。ヒット後に打面を押し込んで音色を変化させることも可能だ。なお、エディターはMac/Windows用のプログラムのほか、ウェブブラウザ上で動作するバージョンも用意される。

オプションとして専用のマウントも用意。スタンドを使ってドラムセットへの組み込んだり、練習用パッドとして活用することもできる。

本体サイズは27.94×26.67×1.01cm、重量は1.36kg。OSはMac OS 10.6以上、Windows 7/8/10に対応する。

製品情報
◆BobPad
価格:オープン(市場予想価格 24,000円 税別)
発売日:2017年8月下旬頃
◆BobPadマウント
価格:オープン(市場予想価格 4,000円 税別)
発売日:2017年8月下旬頃

最終更新:8/2(水) 13:32
BARKS