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実写映画『ジョジョの奇妙な冒険』 虹村形兆&アンジェロの“密会映像”公開

8/3(木) 12:00配信

オリコン

 荒木飛呂彦氏の人気漫画を山崎賢人主演で実写化する映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(4日公開)の本編映像が3日、ORICON NEWSに到着した。凶悪な連続殺人犯・アンジェロ(山田孝之)と虹村形兆(岡田将生)の“密会シーン”を収めている。

【動画】虹村形兆&アンジェロの“密会シーン”

 同作は、19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、第4部『ダイヤモンドは砕けない』を実写化。東方仗助(山崎)がM県S市杜王町の平穏を脅かす存在にたどり着き、精神エネルギーを具現化する特殊能力“スタンド”を駆使し死闘を繰り広げる。

 アンジェロは、水分に溶け込み操ることで人体を内部から破壊する”アクア・ネックレス”という形ある超能力・スタンドを用いて、杜王町で変死事件を起こす凶悪犯。そのアンジェロの背後で暗躍する形兆が、アンジェロと食事をするシーンが公開された。

 几帳面な性格の形兆は食事の作法も丁寧。その反面アンジェロは骨から肉を取り除き、グラスに入った水で骨を洗うなど、異常なまでの猟奇性を垣間見せる。

 食事中、「俺の邪魔をする奴は許さねえ」と語りだすアンジェロ。「邪魔をされたのか」と聞き返す形兆に、「高校生のガキにな。あの野郎、正義のつもりか。絶対に殺してやる」と、仗助に邪魔された時のことを語ると、ゴゴゴゴゴと不穏な音が響きだし、グラスに入っていた水が宙に浮かび、大きく円を描くように動きはじめる。冷静沈着な形兆は、動揺した表情を全く見せずグラスをキャッチ。まるでアンジェロを手玉に取るかのように振る舞う。

 原作の大ファンであるという岡田は、先日行われた本作ジャパンプレミアで、「試写で観てすごく面白かったのでファンの方々も楽しんでいただけると思います。楽しんでください」と、完成度の高さをアピール。形兆が一体何を企んでいるのか、その謎の存在にも注目が集まる。

最終更新:8/29(火) 14:39
オリコン