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子どもが復興の姿取材 ジャーナリストスクール始まる

8/2(水) 12:34配信

福島民報

 福島県内の子どもたちが復興に歩む地域の現状を知り、伝える技術を学ぶ「ジャーナリストスクール」は1日、いわき市で始まった。初日は水族館やスポーツ選手らの取材を体験した。3日間をかけて新聞を作る。
 県、ふくしまの学び実行委員会の主催、福島民報社などの特別協力。小学5年生から高校3年生までの34人が参加している。いわき海浜自然の家で開講式が行われ、特別講師を務めるジャーナリスト池上彰さんのビデオメッセージが放映された。相馬高教諭で実行委員長の武内義明さんが活動の狙いを話した。
 福島民報社などの講師陣の指導で6班に分かれて取材に出発した。
 このうち、渡辺里菜さん(泉中)らのグループはアクアマリンふくしまを訪れた。餌やりに挑戦し、飼育員から東日本大震災時の苦労などを聞いた。2日は記事を執筆する。

福島民報社

最終更新:8/2(水) 12:42
福島民報