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ハンガリーF1テスト初日総合:跳ね馬期待のルクレール首位。バンドーン僅差の2番手

8/2(水) 1:55配信

motorsport.com 日本版

 ハンガロリンクでF1インシーズンテストの初日が行われ、フェラーリをドライブするシャルル・ルクレールが、マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンを退け、最速タイムを記録した、

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 今年のF2選手権でランキングトップをひた走るルクレールは、初日のセッション終了間際に1分17秒746を叩き出し、初日のトップタイムを記録した。このタイムは、マクラーレンのバンドーンが記録したタイムより、0.088秒速いものだった。

 2番手となったバンドーンは、メカニカルトラブルによりセッション開始早々にストップ。午後のセッションの大半をガレージ内で過ごした。しかしバンドーンはセッション終盤にコースに復帰すると、新パーツの評価を行うとともに、ウルトラソフトタイヤを履いてラップタイム重視の走行を行った。

 メルセデスのバルテリ・ボッタスは、ピレリのタイヤ評価テストを担当。他の誰よりも多い155周を走破し、3番手タイムとなった。

 ボッタスと同じくメルセデスのマシンをドライブしたGP3ドライバーのジョージ・ラッセルは、100周以上を走破し、レギュラードライバー勢と遜色ない4番手タイムでこの日の走行を終えた。

 ランス・ストロールも、トップからは2.1秒遅れの5位のラップタイムながら、137周を走った。フォースインディアのニキータ・マツェピンは、6位となっている。

 DTMで活躍するルーカス・アウアーは、フォースインディアの午後の走行を担当し、9番手タイムを記録した。

 ニコラス・ラティフィは午後もルノーのマシンをドライブして9番手タイム。明日はいよいよロバート・クビサがドライブすることになる。

 トロロッソを走らせたショーン・ゲラエルは、トラブルが発生したために、プログラムが短縮された。コースに復帰した後はロングランと開発パーツの評価に専念し、ベストタイムは8番手止まりだった。

 ハースのサンティノ・フェルッチは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンよりも速い10番手。フェルスタッペンは午前中のタイムを1.4秒更新したものの、11番手だった。最下位はザウバーのグスタフ・マルヤだった。

Lawrence Barretto