ここから本文です

2度の離婚、芸能界引退…「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の“子役たち”の24年経ったイマ

8/2(水) 13:20配信

dmenu映画

8月18日に公開の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、1993年に制作された岩井俊二監督のドラマ作品をアニメ化したもの。テレビドラマシリーズ「If もしも」の1作品として放送され、1995年にはオープニングやストーリーテラーのタモリの出演シーンをカットしたバージョンが映画公開されました。まだ若手の監督・脚本家だった岩井俊二の評価を一気に高め、映画界に進出させるきっかけとなった作品です。

【画像】新作映画で声優を務める広瀬すずの腹チラ!

あれから24年……。岩井俊二は日本を代表する映画監督として確固たる地位を築いていますが、かつて岩井俊二版の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に出演していた子役たちは、今どうしているのでしょうか? 気になるその後を追ってみました!

今も俳優として活躍する山崎裕太

主人公の典道を演じていたのは、当時「あっぱれさんま大先生」に出演し、子役として絶大な人気を博していた山崎裕太。ヤンチャなイメージのあった彼には、典道のちょっと生意気なキャラクターがぴったりマッチしていましたね。

現在の彼はというと、今も俳優として活躍中。主演級の作品はないものの、コンスタントに2時間ドラマなどでその姿を目にすることができます。Twitterでも現状を随時発信しており、現場からのリアルタイムな動画、共演者たちとの2ショット写真などはなかなか見ごたえがあるでしょう。

2度の離婚を経験した奥菜恵

ヒロイン役を務めたのは、女優としてブレイクする直前の奥菜恵。とにかく美少女すぎて、クラスのマドンナ的存在という設定にも大納得でした! 当時14歳だった彼女は、主人公役の山崎裕太よりも少し背が高く、それも思春期の男女を描く上でとてもリアルだったように思えます。

奥菜恵はその後もドラマや映画にて大活躍し、1995年には歌手デビューをするなど、順風満帆な女優人生を歩んでいました。26歳でIT関連会社サイバーエージェントの藤田晋社長と結婚したものの、翌年に離婚。さらに2007年には所属事務所を退社し、引退報道まで流れました。

2009年には一般男性と再婚して2児をもうけるも、2015年に再び離婚。2016年に俳優の木村了と3度目の結婚をし、現在は2人目の夫の子どもたちと楽しく生活している模様です。ブログではその充実した毎日がつづられています。

1/2ページ

最終更新:8/4(金) 15:12
dmenu映画