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豪雨被害の久大本線、2018年夏めどに全線復旧へ JR九州

8/2(水) 7:20配信

乗りものニュース

日田彦山線は63か所で被害を確認

 JR九州は2017年7月31日(月)、九州北部豪雨により一部区間が不通になっている久大本線と日田彦山線の被災状況と今後の見込みを発表しました。

【写真】土砂が流入した釈迦岳トンネル

 久大本線は11か所で被害が発生。光岡(てるおか)~日田間では「花月川橋りょう」が流失しました。現在、同区間では列車の運転を見合わせ、バスによる代行輸送が行われています。この区間は、沿線地域の復興と観光への影響を最小限にすべく、2018年夏をめどに早期復旧へ取り組んでいくといいます。

 日田彦山線は添田~夜明間の63か所で被害が発生。同区間で列車の運転を見合わせ、大行司~日田間で7月31日(月)からバスによる代行輸送が行われています。復旧には相当の期間を要する見込みといいます。

乗りものニュース編集部