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『ラ・ラ・ランド』Blu-ray本日発売。泉里香らが作品の魅力を語る

8/2(水) 17:28配信

Stereo Sound ONLINE

ウーマン村本の「人生が変わった」生涯No.1映画

 第89回アカデミー賞で最多となる6部門を受賞したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のUHD Blu-ray、Blu-ray、DVD、デジタル配信が本日8月2日にリリースとなった。

泉・村本がタップダンスシーンを再現

 これを記念し、販売元のポニーキャニオンはプレス向けの会見を開催した。司会を務めたのは映画コメンテーター有村昆さん。ゲストには作品の魅力を伝える応援アンバサダーで、モグラ(モデル兼グラビア)女子としてブレイク中の泉里香さんと、『ラ・ラ・ランド』の熱心なファンというお笑い芸人の村本大輔さん(ウーマンラッシュアワー)が登場した。

 ヒロイン、ミア役のエマ・ストーンと同じ28歳の泉さんは、「カフェで働きながら女優のオーディションを受けるミアと同じように、私も居酒屋でアルバイトしつつ、モデルのオーディションを受け続けていた経験があります。そのころを思い出す『ラ・ラ・ランド』にはとても共感できるんです」とコメント。また、将来の夢は「ミアを見習って女優としても、女性としても、人生のヒロインになりたい」とした。

 本作を劇場に4回観に行き、生涯No.1の映画として公言する村本さんは、「この映画で人生が変わりました。“世界に何かを発信したい”と思うようになり、今では毎日英会話を勉強しています」と『ラ・ラ・ランド』が自身に与えた影響を語った。

 『ラ・ラ・ランド』の注目ポイントとして、有村さんは

(1)撮影当時わずか31歳で、「ついにハリウッドの世代交代が起きた」と話題になったデイミアン・チャゼル監督の手腕。長回しで撮影したオープニングミュージカルナンバーの掴みが最高

(2)エマ・ストーンとライアン・ゴズリングの一発撮りに耐える演技力・歌唱力。ワイヤレスのイヤホンで伴奏を聴きながら歌い、それをそのままマイクで拾って収録した「City of Stars」や「Audition (The Fools Who Dream)」などの楽曲は、音程のズレも含めてリアル

(3)作品の後半、ふたりが現実に直面するにつれて衣装や画面全体から色味が薄れていく。現在のハリウッドの厳しさを表現する優れた演出・演技

 以上の3点を挙げた。また、UHD Blu-ray版についても触れ「画質がぜんぜん違うのでぜひ4Kテレビで観て欲しい。さらに素晴らしい『ラ・ラ・ランド』が味わえます」とアピールした。

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最終更新:8/2(水) 17:28
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