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ロボット接客「変なホテル」が愛知でも開業、4か国語対応の恐竜親子やルームサービスするロボットなど

8/2(水) 12:40配信

トラベルボイス

エイチ・アイ・エス(HIS)グループのホテル事業会社、H.I.S.ホテルホールディングスは2017年8月1日、ロボット接客の「変なホテル ラグーナテンボス」を、愛知県蒲郡のラグーナテンボスにオープンした。変なホテルの開業は、ハウステンボスと千葉・舞浜での開業に次いで、3軒目となる。

【写真】ロボット接客「変なホテル」3号店の様子

今回は、テーマパーク「ラグナシア」に初めて直結するホテルとして、さらにエンターテイメント性を強化。ロビーでは全長7メートルの巨大な恐竜ロボットがリアルな動きと鳴き声で出迎え、夜には音と光のショーも上演。フロントでは恐竜の親子ロボットが4か国語で対応する。

さらに客室には、恐竜のぬいぐるみでタッチパネル型コミュニケーションロボットを設置。土産やオーダー物品を客室まで配達するルームサービスロボットも導入した。これらはいずれも、「変なホテル ラグーナテンボス」が初登場となる。

トラベルボイス編集部

最終更新:8/2(水) 12:40
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