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7月のセ、広島の勢い止まらず G菅野は4戦4勝&自責点1、燕バレンティン11発

8/2(水) 7:40配信

Full-Count

7月のセは4球団が勝ち越し

 7月の戦いでも広島の勢いは止まらなかった。一方で2位争いが激化しつつある。セ・リーグの7月を振り返ってみたい。

各球団発表、2016-2017年の引退、戦力外、補強、移籍一覧

【セ・リーグの7月成績】

広島 勝率.682(23試合15勝7敗1分)
巨人 勝率.619(22試合13勝8敗1分)
DeNA 勝率.600(21試合12勝8敗1分)
阪神 勝率.571(21試合12勝9敗0分)
中日 勝率.318(22試合7勝15敗0分)
ヤクルト 勝率.227(22試合5勝17敗1分)

 大きく勝ち越した広島を含め4球団が勝ち越し。ヤクルトの7月はわずか5勝だった。

【打者5傑】

○安打
1田中広輔(広)36
2桑原将志(De)35
3坂本勇人(巨)31
3菊池涼介(広)31
5宮崎敏郎(De)28

○本塁打
1バレンティン(ヤ)11
2ゲレーロ(中)7
3桑原将志(De)6
3鈴木誠也(広)6
3長野久義(巨)6
3山田哲人(ヤ)6

○打点
1バレンティン(ヤ)21
2鈴木誠也(広)19
3筒香嘉智(De)18
3福田永将(中)18
3山田哲人(ヤ)18

○盗塁
1安部友裕(広)5
2田中広輔(広)4
2京田陽太(中)4
4鈴木誠也(広)3
4丸佳浩(広)3
4上田剛史(ヤ)3
4上本博紀(神)3
4梶谷隆幸(De)3

○打率(規定打席以上)
1桑原将志(De).389
2田中広輔(広).367
3坂本勇人(巨).352
4宮崎敏郎(De).350
5菊池涼介(広).348

○RC(Run Create)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味
1桑原将志(De)23.98
2バレンティン(ヤ)22.62
3田中広輔(広)20.43
4筒香嘉智(De)18.53
5菊池涼介(広)18.23

 チームが不振の中、ヤクルト・バレンティンが月間11本塁打、21打点。広島・田中広輔が月間最多安打を放った。DeNA・桑原は安打数2位、首位打者の活躍を見せた。

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最終更新:8/2(水) 7:48
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