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スズキ 新型スイフトスポーツ最新情報|初の1.4Lターボを搭載!?2017年9月フルモデルチェンジの価格やスペックを大胆予想!

8/2(水) 17:12配信

オートックワン

新型スイフトスポーツはフランクフルトショー2017会場で間もなくデビューする

スイフトスポーツは2003年にスズキ久々のホットハッチとして登場した。2005年に世界戦略車として刷新、欧州車顔負けの走りを実現し、スズキのイメージを大きく変えた立役者となった。2011年に現行モデルへと進化。キープコンセプトながら、6速MT搭載や走りのブラッシュアップなどにより正常進化を遂げ、今やスズキの走りのフラッグシップのみならず、日本のスポーティハッチを牽引する存在へと成長した。

次期スイフトスポーツの詳細を画像でいち早くチェック

そんなスズキ スイフトスポーツが間もなくフルモデルチェンジを迎える。すでにドイツ・フランクフルトで開催される「第67回フランクフルトショー」のプレスデー初日(9月12日)に世界初公開を予定しているが、すでに日本向けのティザーサイトが開設され、エクステリア/インテリアの一部を公開。ここではそのデータと合わせてオートックワン独自で調査した詳細を一足お先にお届けしよう。

新型スイフトスポーツの外観はスポーティだがオトナの雰囲気も

まず、新型スイフトスポーツのエクステリアだが、センターグリル開口部の拡大&左右のグリルが独立した専用デザインのフロントバンパーや、デュフューザー形状のデザインと左右出しマフラーをカバーするデザインのリアバンパー、サイドのエアロパーツ、17インチタイヤ&アルミホイールなどでスポーツイメージを高めている。だが、いわゆるベタなホットハッチの演出ではなく、クールハッチのような雰囲気を持っているのが解るだろう。

ちなみにノーマルのスズキ“スイフト”の全幅は、日本仕様が1695mmと5ナンバー枠に収めているのに対して、海外仕様では実は1720mmとなっているのをご存じだろうか。果たして次期スイフトスポーツは、どちらを採用するのかも気になる所だ。ちなみに現行/先代のスイフトスポーツでは、海外仕様に3ドアモデルが設定されていたが、新型は全世界5ドアのみとなる。

なお、公開されたボディカラーは6色。スズキのモータースポーツカラーに由来し、先代との関連性も感じさせるイエロー(黄色)や、定番の赤、青、白、黒、そしてグレーが揃う。

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最終更新:8/2(水) 17:32
オートックワン