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「とりあえず資格取得しよう」では「死格」になってしまう可能性大

8/2(水) 12:30配信

マネーの達人

転職や再就職に向けて

「何か資格でも取ろうかな…」

と思ったことはありませんか。

しかし、意外と多くの方が資格を取った後活かしきれていませんよね。

今回は、とりあえずの資格取得を卒業し、本当に活用できる資格の取り方をご紹介します。

これから「資格でも取ろう」と考えている方は必見です!

資格を取っただけでは「死格」に

今の時代、資格を取っただけでは就職できないということは、多くの方が知っています。

医師や弁護士、税理士など、資格がないと仕事ができないという職種もありますが、ほとんどの職種は資格の有無よりも経験を問われますよね。

そのため、資格に頼っても意味がないと分かってはいるものの、「やっぱりないよりあったほうがいいよな…」と思ってしまうのが人間です。

実際に取得した後、就職に活かせたらいいのですが、使わないままの方ってたくさんいるのではないでしょうか。

そう、資格は取得した後に活かさないのであれば、「死格」になってしまうのです。

資格よりも先にやりたいことを考える

取った資格を「死格」にしないために、まずは資格取得よりもやりたいことを考えましょう。

もし、あなたが仕事や趣味に役立ちそうな資格一覧を見ながら「この資格を取れば、こんなことに活かせるんじゃないだろうか」と考えているなら、発想を逆にしてください。

まず、仕事や趣味でこんなことをしてみたいという自分の理想を考えてみてください。

「海外出張をたくさんしたい」、「お料理教室を開きたい」など、人によって目指しているものや理想の生き方って違いますよね。

その次に、それをいち早く達成させるツールとして、資格取得を検討してみましょう。

海外出張をたくさんしたいのなら、TOEICで点数を取ればアピール材料になりますし、お料理教室をしたいのなら、何か料理に関する資格を取っておけば、ライバルと差別化できます。

私自身も、過去に「こんな資格があるんだ…これを取ればこんなふうに活かせるし、楽しそう」と思って取った資格がいくつかあります。

資格を取るところまではうまくいったものの、「この資格を取ればなんとかなるだろう、そのうちうまくいくだろう」という甘い考えを持っていたので、結局ただの「死格」になってしまいました。

一方、FPの資格を取ったときは、お金の基礎知識をもっと身に着けたい、生活や仕事に役立つように体系的に学びたいと思っていたので、そこから資格を取ろうという思考に切り替わりました。

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最終更新:8/2(水) 12:30
マネーの達人