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【ブラジル】基礎消費財セット週報

8/2(水) 4:23配信

サンパウロ新聞

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)27日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は、前週20日時点の665.30レアルに対して0.22%安の663.81レアルだった。調査対象の39品目の中で価格の上昇が確認されたのはジャガイモ(1キロ、19.44%高)、制汗スプレー(90~100ミリリットル、6.42%高)、モッツァレラチーズ(1キロ、3.16%高)、2級牛肉(骨なし1キロ、2.90%高)、大豆油(900ミリリットル、1.27%高)などの13品目で、ニンニク(1キロ、7.02%安)、カリオカ豆(1キロ、6.74%安)、タマネギ(1キロ、5.28%安)、コーンスターチビスケット(200グラム、3.47%安)、トマトピューレ(340~350グラム、2.76%安)などの25品目は値下がりした。残り1品目の価格は変動がなかった。

サンパウロ新聞