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古市憲寿、“炎上商法”と言われる理由を分析「僕の作品を薄っぺらいと思う人が…」

8/2(水) 10:26配信

AbemaTIMES

 社会学者・作家の古市憲寿(32)が、『エゴサーチTV』(AbemaTV)に出演。以前「夢をあきらめさせろ」と発言した件について言及した。

 同番組ではゲストの名前や関連ワードをネットで検索し、世間からの評判や噂をチェックして情報の真偽を明らかにしていく。

 歯に衣着せぬ発言でたびたび話題になる古市に、MCを務めるお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(37)が「周りから『炎上商法ですか?』って言われないですか?」とたずねると、「たまに言われます。炎上したくないし、炎上したところで本が売れたわけでもないし、わざと炎上させてるという気持ちはまったくないです」という。

 西野が「はあちゅうさんが言ってたんですけど、『炎上商法でしょ』って言ってくる人はおじさん世代で、ブログの感覚で閲覧数がそのままお金になると思ってるっていう」と、古市と同様に炎上しやすい作家・はあちゅうの話を出すと、古市は「あー、でも僕もはあちゅうに対しては炎上商法でしょって思っちゃう」と暴露し、西野は爆笑。

 古市は「でも彼女のことは嫌いじゃないし、すごいと思うんですよ、心の強さが」とフォローしつつ、「でもたぶん、作品のことを評価していないからかもしれない。はあちゅうって人は好きなんだけど、作品はあんまりいいと思わなかったんです」と、炎上商法だと思ってしまう原因を分析した。

 その上で古市は「翻ってみると、僕に対して『炎上商法でしょ?』って言ってくる人も同じで、僕が書いた本を薄っぺらいなと思ってるから、そう思うんだろうなと」と、自身の立場に置き換えた。こうした古市の考え方に西野は、「すごい捉え方が前向きですね!」「えらいな~」と感心していた。

(AbemaTV/『エゴサーチTV』より)

最終更新:8/2(水) 10:26
AbemaTIMES