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小池知事、国政選挙に候補者擁立も

8/2(水) 19:33配信

ホウドウキョク

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2日、就任から1年を迎えた東京都の小池知事は、フジテレビの単独インタビューに応じ、自身が特別顧問を務める「都民ファーストの会」で、国政選挙の候補者擁立に向けた準備を進めていると明らかにした。
小池知事は、「(注目されてることについて?)皆さん、注目してくださることは、政治に対してね、皆さんが希望を抱いていただいている、そういう証拠ではないかなと思います」と述べた。
そのうえで、小池知事は、地域政党「都民ファーストの会」で自らが塾長を務める希望の塾の塾生を中心に、国政選挙に候補者を擁立して、国政に進出する準備を進めていると明らかにした。
小池知事は、「希望の塾もまた、再開しようと思っていますし、これまでの塾生も、まだ3,000人ほど残っていますし、そういったことでは、これからもいろんな政治レベルでの担い手というのは、すでに用意はしているということです」、「(国政に出られるレベルの人もたくさんいる?)3,000人、はい」と述べた。
一方、小池都政2年目では、高齢者対策に重点を置く方針。
小池知事は、「1人暮らしの方が増えていく中で、どうやって、その方々が、最後まで元気でおられるかっていうのは、むしろ空き家をより活用するような方策であるとか、これまでとは違う切り口のアイデアも出していきたいなと思っておりまして」と述べた。
小池知事は、生涯現役社会を見据え、1人暮らしの高齢者などに、空き家を活用して住まいを確保し、生活支援を進める考えを示し、有識者による会議を立ち上げ、検討を始める意向を明らかにした。
2年目に入った小池知事の手腕が問われる。

最終更新:8/2(水) 19:33
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