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ルカク、マティッチも R・カルバーリョら名将モウリーニョと複数クラブで仕事をした選手たち

8/2(水) 14:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

選手との良好な関係も名将の理由

現在マンチェスター・ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョは、これまで複数のクラブで成功を収めてきた名将だ。モウリーニョといえば過激な振る舞いや発言が目立つこともあるが、特徴的なのは選手と良好な関係を築いてきたことだ。

マンUがさらに”巨人集団”に

今夏マンUはロメル・ルカク、ネマニャ・マティッチを獲得したが、この2人は以前チェルシーでモウリーニョの指導を受けた選手だ。これを受けて英『METRO』は、これまで複数クラブでモウリーニョと仕事をした経験のある選手を紹介。これも良好な関係を築いていなければ出来ないことだろう。

DFリカルド・カルバーリョはポルト、チェルシー、レアル・マドリードの3クラブで共に仕事をし、MFマニシェはベンフィカ、ポルト、チェルシー、FWデルレイことヴァンデルレイ・フェルナンデス・シウバはウニオン・レイリア、ポルト、DFヌーノ・バレンテはウニオン・レイリア、ポルト、DFパウロ・フェレイラはポルト、チェルシーでモウリーニョと仕事をしている。彼らはモウリーニョの監督キャリアの始まりでもあったポルトガル時代に指導した選手たちだ。

その後もMFミカエル・エシアンはチェルシー、レアル、MFラサナ・ディアラはチェルシー、レアル、FWサミュエル・エトーはインテルとチェルシーで、現在指揮するマンUでもMFファン・マタ、FWズラタン・イブラヒモビッチ、ルカク、マティッチと以前仕事を一緒にした経験のある選手が複数加わっている。

マティッチやカルバーリョなどモウリーニョ自ら呼び寄せるケースも多く、過去に指導した選手のことを高く評価しているのだろう。こうした選手との信頼関係も名将モウリーニョの特徴の1つと言える。

http://www.theworldmagazine.jp/