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ジェシカ・ラング、元恋人の故サム・シェパードを語る

8/2(水) 22:01配信

ELLE ONLINE

7月27日(木)にケンタッキーの自宅で亡くなった俳優で脚本家のサム・シェパード。73歳だった。彼の死の直前、女優のジェシカ・ラングがインタビューで彼との関係について語っていたことが明らかになった。ジェシカとサムは1982年から2009年まで交際、ハンナとサミュエルという2人の子供ももうけている。

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ジェシカは「サミーのことを気楽で面白い人とは言えないわ。でも誰でもダークな部分を持っている。彼はそのダークな部分を、ユーモアを交えて持っていたの」とコメント。

ジェシカとサムは1982年に映画『女優フランシス』での共演をきっかけに交際をスタート。サムは過去にジェシカについて「彼女は僕が一緒に暮らすことのできたただ一人の女性だ。誰が僕と一緒に暮らせるっていうんだい? 彼女のような女性には会ったことがない。彼女の素晴らしいところの1つは彼女の謙虚さだ。ナチュラルな美しさにも注目すべきだけれどそれは別にしてね」と語っていた。

30年近くパートナーとして一緒に暮らし、映画『カントリー』で共演、映画『ファーノース』では女優&監督としてタッグを組んだジェシカとサム。映画史に残るカップルであることは間違いない。サムの安らかな眠りを祈りたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:8/2(水) 22:01
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