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バルサの王様として君臨するメッシ、相棒ネイマールの移籍に何を思うのか

8/2(水) 17:30配信

SPORT.es

ネイマールがそのエゴを示している。そして、父親、友人、スポンサーもメッシの横ではなく、ナンバーワンの彼を見たいと考えている。パリ・サンジェルマン(PSG)であれば、ネイマールはフリーキックもPKも蹴ることができ、間違いなく攻撃の主役になるだろう。
飽きるほどゴールを決め、バルサでメッシが得ているもの全てを得ることができるだろう。また、バルサでは11番だが、PSGでは10番になることができる。

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なお、メッシはバルサと契約更新について合意し、会長バルトメウは7月5日に公式発表しているものの、未だにサインはしていない。
メッシは実際にコメントを発表しており、すぐに待ちに待った瞬間が訪れることだろう。

では、なぜメッシはネイマールに残留して欲しいのか。なぜ彼を残るように説得するのか。なぜ心配しているのか。その理由はメッシがチームの勝利を考えているからであり、彼がチームに入れば、全てはより容易になると知っているからである。ネイマールはメッシのプレーを理解し、誰よりも優れたコンビネーションを発揮できるのである。加えて、ネイマールはメッシに対していつもその敬意を示している。

この件について、イニエスタも数日前に興味深いコメントを発表しており、PSGからの2億2,200万ユーロ(約286億円)よりもネイマール自身の方が価値があると語っている。フットボールはフットボール選手のためのものであり、メッシは毎年チーム力が落ちていると考えており、補強ができていないと考えている。これは会長バルトメウやテクニカルスタッフの問題であることは疑いの余地はなく、言い訳はできない。

(文:SPORT)

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最終更新:8/2(水) 17:30
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