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BBQの達人が伝授! わずかな工夫でお肉の味が格段アップ

8/2(水) 22:30配信

TOKYO FM+

住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。
8月2日(水)の放送では、住吉が番組リスナーと一緒に本格的な野外バーベキューを体験してきた模様をお届けしました。

夏の定番といえばバーベキュー。じりじりと照りつける日差しのもと、汗だくで牛肉や玉ねぎを頬張り、キリッと冷えたビールを流し込むのはまさに至福の時間です。でもちょっと待ってください。それは正しいバーベキューの作法にのっとっていますか?

バーベキューって、ただ火の上に網を敷いて具材を焼けばいいわけじゃないんです。火の起こし方から肉を乗せる位置まで、そこには知的な哲学や美学が隠されています。今回開催したバーベキューでは、日本バーベキュー協会の皆さんを招き、ちょっとした手間で味が大きく変化する方法を教えてもらいました。

当日、番組スタッフも半蔵門のスタジオから今回取材協力を頂いた、新型日産エクストレイルに乗って、現場となる東京・お台場の「ダイバーシティ東京」へ出発!

そこで大活躍だったのが「リモコンオートバックドア」です。キーをバッグやポケットに入れたままリヤバンパーの下に足を入れて、引くだけで自動的にバックドアが開閉することができるので、大荷物のバーベキューにはうってつけといえるでしょう。

会場であるダイバーシティ東京の屋上施設「都会の農園」は、都内最大級の屋上貸し農園です。今回のバーベキューでは、こちらで栽培する野菜も使用しました。焼き場の準備も万端です。しかし天気予報は雨。みるみるうちに曇天が広がり、開始前にはすでに大粒の雨が……。スタッフの心配が募りましたが、なんと番組で募集した参加リスナーは全員集合。その数30人以上となりました!

「では、乾杯!」「かんぱーい!」。住吉の掛け声とともにバーベキューがスタート。さっそく日本バーベキュー協会・上級インストラクターの重野仁志さん指導のもと、参加者による火おこし体験が始まります。燃えやすい炭の上に長持ちする炭を重ねて火をつける「2段階ロケット方式」がスムーズな火おこしの秘訣です。火付け用の新聞紙は硬く絞らず、空気が取り込むようにふわふわの状態で入れるとよく燃え上がるとのこと。

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最終更新:8/4(金) 16:13
TOKYO FM+