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食中毒予防を訴え 三浦で街頭キャンペーン

8/2(水) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 食中毒予防を呼び掛ける街頭キャンペーンが1日、三浦市三崎町六合のスーパー前などで行われ、市内の飲食店主などでつくる三浦食品衛生協会のメンバーら約80人が注意を呼び掛けた。食品衛生月間(8月)に合わせての実施で27回目。

 出発式で同協会の会長は「食を求めて各地から(観光客が)三浦を訪れる。おもてなしする側としても慎重に食を扱い、手を洗うことが第一」。県鎌倉保健福祉事務所三崎センターの所長は「食中毒が出やすい時期になっている。昨年に続きゼロを目指して頑張りたい」とあいさつした。

 キャンペーンでは、メンバーらが食中毒予防を啓発するうちわやリーフレットを、買い物客やドライバーに配布した。

 同センターによると、市内では2013年10月を最後に食中毒は発生していない。