ここから本文です

ロボットと触れ合う 伊勢原でフェスティバル

8/2(水) 9:03配信

カナロコ by 神奈川新聞

 さまざまなロボットと触れ合えるイベント「ロボットフェスティバル」が1日、伊勢原市田中の市立子ども科学館で始まった。30日までの期間中は企業や大学などによるロボットの展示や操縦体験などが行われる。

 今年で4回目。期間中は11のイベントを企画。7日はMANOI企画のロボットステージ、23日は京商のドローン操縦体験などが行われる。

 初日の1日は平塚市の県立平塚工科高校の電気部が「平工電気ゆうえんち」と題し、手作りの電気仕掛けのおもちゃで子どもたちと一緒に遊んだ。「ロボットが電気信号とプログラムで制御されていることを学んでもらいたい」(同校)。鍵盤をたたくとハンドベルが鳴ったり、テレビゲームのコントローラーでパンダの人形を動かしたりするおもちゃを披露した。

 同校3年生(18)は「子どもたちが大きくなった時、そういうことだったのかと仕組みを分かってもらえるとうれしい」と話していた。

 入館料は高校生以上300円、小中学生100円、未就学児は無料。2日は休館。問い合わせは同館電話0463(92)3600。