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東京Zでプロ初年度を過ごしたジョーンズ、福島へ移籍「手助けになれるのが楽しみ」

8/2(水) 19:53配信

バスケットボールキング

 福島ファイヤーボンズは8月2日、元アースフレンズ東京Zのディオン・ジョーンズと2017-18シーズンの選手契約合意に至ったことを発表した。

 アメリカのペンシルベニア州出身のジョーンズは、198センチ95キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。モンマス大学を経て、2016年12月に東京Zへ加入し、プロデビューを果たした。昨季は先発15試合を含む41試合に出場し、722得点(1試合平均17.6得点)378リバウンド(同9.2リバウンド)を記録。しかし、5月30日に契約満了が発表され、Bリーグ自由交渉選手リストへ掲出された。

 プロキャリア2年目を福島で迎えるジョーンズは、クラブをとおして「福島の皆さまのために、チームが多くの勝利をもたらす手助けになれることをとても楽しみにしています。勝利のために僕たちを応援してくれるすばらしいファンの皆さんの声援を聞くのがとても待ち遠しいです!ファイヤーボンズにとって素晴らしい1年にしましょう!」とコメントした。

 なお、福島は友利健哉、野上淳史、村上慎也、猪狩渉、菅野翔太の残留に加えて、元三遠ネオフェニックスの川満寿史、元Fイーグルス名古屋の武藤修平、元信州ブレイブウォリアーズの德川慎之介、そしてゼイビア大学を卒業したラッシード・ガストンの獲得を発表。2日時点で計10選手をチームにそろえている。

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