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映画『鋼の錬金術師』から暑中見舞い到着!ディーン・フジオカら軍部メンバー勢ぞろい

8/2(水) 16:00配信

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 世界累計発行部数7000万部を超える荒川弘の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』にて、俳優のディーン・フジオカが演じるマスタング大佐をはじめ、軍部メンバー勢揃いの“暑中見舞い”が到着した。

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 本作は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)掲載の原作コミックを実写化した作品。幼少に最愛の母親を亡くした“鋼の錬金術師”と呼ばれる錬金術師の兄・エド(山田涼介)と、その弟・アルの冒険と成長のストーリーを描く。

 この度解禁されたビジュアルは、東方司令部の軍部メンバーが勢揃いしたもの。ディーンが演じるアル&エドの絆を見守る焔の錬金術師マスタング大佐をはじめ、正確無比な腕前を持つ狙撃手であることから“鷹の目”の異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、エルリック兄弟の援護を務めるロス少尉(夏菜)、頭の回転が速く家族想いなマスタング大佐の親友ヒューズ中佐(佐藤隆太)、そして東方司令部のメンバーを取りまとめるハクロ将軍(小日向文世)ら一同で敬礼する姿を収めている。

 さらにタイトルロゴの「鋼」のロゴも「焔」とされたビジュアルとなっている。マスタング大佐役のディーンは、「ワクワクするような冒険物語と、仲間たちの絆のドラマを描いた「ハガレン」の公開まであと4ヵ月。マスタング大佐、ホークアイ中尉、ヒューズ中佐たち東方司令部メンバーの活躍はもちろん、夏の猛暑を、そして公開のタイミングでは、寒い冬を吹き飛ばすくらいの“焔”のように熱い作品に是非ご期待下さい!」作品をアピールしている。

 映画『鋼の錬金術師』は、16世紀中ごろの欧州がベースの原作の世界観を再現するため、イタリアでロケを敢行。映画『グラディエーター』の撮影地としても知られるピエンツァ近郊や、『トワイライト~初恋~』シリーズが撮影されたヴォルテッラ、世界遺産のシエナやフィレンツェでも撮影され、イタリア国鉄の協力により、現存する100年前の貴重な機関車を貸し切り実際に走らせるなど大規模なものに。さらに約1年にも及びVFX処理が施されており、日本映画のVFXとしては史上最大規模な作品に仕上がるようだ。

 映画『鋼の錬金術師』は、12月1日全国公開。

最終更新:8/2(水) 16:00
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