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第1回沖縄空手国際大会へカウントダウン 師範ら「待ち望んでいた!」 あと1年で県庁に残暦板

8/2(水) 5:00配信

沖縄タイムス

 2018年8月1日に開幕する「第1回沖縄空手国際大会」(主催・同実行委員会、県、沖縄伝統空手道振興会)を広くPRしようと1日、沖縄県庁1階の県民ホールに残暦板が設置された。除幕セレモニーでは実行委の師範らが一同にそろって残暦板をお披露目し、県民への周知と大会の成功を誓った。

 実行委の友寄隆宏副会長(88)=沖縄の空手・古武術保存会会長=は「この日を待ち望んでいた。大会を1人でも多くの人に知ってもらい、さらなる沖縄空手の発展を願う」とあいさつ。佐久川政信副会長(68)=全沖縄空手道連盟会長=は「昨年のギネス記録樹立、今年の空手会館オープンに続き、大会成功に向けて広くPRしていこう」と呼び掛けた。

 大会は豊見城市の沖縄空手会館と那覇市の県立武道館を会場に、来年8月1日から8日間開かれる。

最終更新:8/30(水) 17:35
沖縄タイムス