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電動自転車で芸術祭巡って 珠洲、道の駅に10台配備

8/2(水) 1:42配信

北國新聞社

 9月から開催される奥能登国際芸術祭(北國新聞社特別協力)に向け、珠洲市は1日、市中心部の道の駅「すずなり」に電動自転車10台を配備した。期間中、市内の4カ所に配置し、芸術祭の作品鑑賞の足として観光客らに貸し出す。

 市内の内浦側のアート作品鑑賞や観光地を探訪する際の利便性を図るため企画した。自転車は芸術祭期間中、特急バスの発着点となるすずなりや珠洲ビーチホテルのほか、芸術祭の案内所機能を持つ「ラポルトすず」、景勝地の見附島に近い旧鵜飼駅前バス停に計40台を配置する。

 すずなりでは1日、利用者の傾向などを把握するため、一足早く電動自転車の貸し出しを始めた。自転車の利用料金は半日800円、1日1500円となる。

北國新聞社

最終更新:8/2(水) 1:42
北國新聞社