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右足首負傷の大迫、代表戦出場に暗雲…「数週間の離脱」とケルン地元紙

8/2(水) 8:16配信

SOCCER KING

 8月1日に右足首じん帯損傷との診断結果が発表されたケルンの日本代表FW大迫勇也について、同日付の地元紙『Koelner Stadt-Anzeiger』が「数週間の離脱を強いられる」との見通しを報じた。

 同紙によると、大迫は「数週間の離脱」を強いられる見通しで、シーズン序盤戦は欠場を余儀なくされる模様だ。ペーター・シュテーガー監督は「ドクターは、ユウヤがどのくらいの期間、離脱することになるのかを予測するのが難しいと言っていた。ユウヤも我々も悔しく思っているよ。とはいえ、それだけでは何も起こらない。攻撃陣の他の選手とともに乗り越えないといけない」とコメントしている。

 ドイツ誌『キッカー』日本語版によると、大迫は7月31日に行われたボローニャとのテストマッチに先発出場。しかし開始12分、相手シュートを右足でブロックした際に足首を捻ったという。ケルンの発表によれば、大迫は今回の負傷により、当面はトレーニングに参加しないこととなった。同選手は保存療法での回復を図ることとなり、4日にチームとともにケルンへ戻る。

 ケルンにとって痛手であることはもちろんのこと、日本代表も今月31日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のオーストラリア代表戦を控えている。報道通り「数週間の離脱」であれば、同試合の出場も危ぶまれることとなる。一日も早い回復が待たれる。

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最終更新:8/2(水) 8:16
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