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リーガ初昇格のジローナ、“親会社”マンCから若手3選手を補強

8/2(水) 11:51配信

SOCCER KING

 ジローナは8月1日、マンチェスター・CからU-19スペイン代表MFアレイクス・ガルシア、U-20ブラジル代表MFドウグラス・ルイス、コロンビア代表FWマルロス・モレノの3選手をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

 ジローナについては、先日マンチェスター・Cの親会社であるシティ・フットボール・グループ(CFG)が、ジョゼップ・グアルディオラ監督の弟、ペレ・グアルディオラ氏が持つメディア・ベース社とともにオーナーに就任。ジローナを傘下に加えていた。

 昨シーズンも3選手をマンチェスター・Cからレンタル移籍で獲得しており、クラブ史上初めて1部で戦う今シーズンも若手選手の武者修行場として活用される事になるようだ。

 A・ガルシアは1997年生まれの20歳。ビジャレアルの下部組織を経てトップチームデビューを飾ると、2015-16シーズンにマンチェスター・Cへ移籍した。同シーズンにはボーンマス戦でプレミアデビューも飾った。またスペインの各年代別代表にも選ばれている。

 D・ルイスは1998年生まれの19歳。ヴァスコ・ダ・ガマの下部組織で育ち、すでにトップチームデビューも飾っている。7月にマンチェスター・Cに移籍したばかりで、フットボールディレクターを務めるチキ・ベギリスタイン氏は「わくわくさせる選手」と期待を寄せていた。U-20ブラジル代表にも招集されており、ブラジル期待の若手の1人でもある。

 M・モレノは1996年生まれの20歳。16-17シーズンに母国のアトレティコ・ナシオナルからマンチェスター・Cに移籍し、同シーズンはレンタル先のデポルティーボで公式戦23試合に出場した。すでにコロンビア代表としてもプレーしており、ここまで8キャップ1ゴールを記録している。 

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最終更新:8/2(水) 11:51
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