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生きた英語の習得へ奮闘 高校生90人が松山で合宿

8/2(水) 22:00配信

愛媛新聞ONLINE

 県内の高校生が2泊3日の合宿で英語力を磨く「チャレンジサマースクール」が2日、松山市上野町のえひめ青少年ふれあいセンターで始まった。1~3年生約90人が、外国語指導助手(ALT)を相手に英語だけでコミュニケーションを取り、生きた英語の習得へ奮闘した。
 学校で身に付けた学びの実践の場を設けようと県教育委員会が初めて開いた。
 初日は、ALT10人が入国審査官役を務める渡航シミュレーションを実施。滞在日数のほか、好きな季節やその理由などを詳しく尋ねられた生徒たちは、時折答えに詰まりながらも身ぶり手ぶりを交えて笑顔で答えた。
 参加した生徒は「英語だけを使う環境に身を置き、もっと理解を深めたいと思い参加した。ALTや他の生徒に積極的に話し掛けていきたい」と意気込んでいた。
 参加者は合宿で、英語のディベートや成果発表を行う予定。

愛媛新聞社

最終更新:8/4(金) 11:40
愛媛新聞ONLINE