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上半期の輸入大豆が昨年比16.1%増加 中国・山東の検疫局

8/2(水) 12:35配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・山東省(Shandong)日照市(Rizhao)出入境検験検疫局の統計データによると、今年上半期の日照港における輸入大豆は537万3000トン(前年同期比16.1%増)、輸入額にして22億6800万ドル(同28.6%増)だった。

【写真】積まれたブラジル産大豆の検査をする日照出入境検験検疫局

 大豆の輸入量が継続的に増加している現状に対し、同検疫局は法定重量の鑑定作業を強化した。輸入品に対する量目取締検査を強化展開し、量目不足の違法貿易行為を厳しく取り締まった。

 上半期に検挙された量目不足率は全体の0.5%を超え、全部で8ロット、不足重量は797トン、金額にして34万2000ドルとなった。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。