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考古学史上「最大」300キロの銅鼓

8/2(水) 11:25配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・広西民族博物館(Anthropology Museum Of Guangxi)で展示されている「銅鼓王」と呼ばれる大きな銅鼓に、多くの来館者が足を止めている。

【写真】前のめりで「銅鼓王」の写真を撮ろうとする人

 この「銅鼓王」は広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)北流市(Beiliu)で出土したもので、直径1.65メートル、重さは約300キロ。「雲雷紋」と呼ばれる紋様が施されている。

 国家鑑定委員会の鑑定によれば、この銅鼓は世界の考古学史上で最も大きな銅鼓だという。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。