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24時間誰でもくつろげるシェアスペース アモイ

8/2(水) 12:55配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・アモイ市(Xiamen)沙坡尾(Shapowei)20号にある「街灯計画」のシェアスペースが、24時間無料で開放されている。

【写真7枚】ソファに腰掛け、本を読む利用者

 120平方メートルの空間に、ふかふかのソファ、木製の椅子や机、お菓子、お茶などすべて揃っており、机の上や簡易本棚には花が飾られ書籍も置かれている。

 アートな雰囲気が漂うこのシェアスペースは誰でも利用でき、すべてセルフサービス。シェアスペースの発起人の邵東強(Shao Dongqiang)さんは、「ここでは、自分でお湯を沸かしてお茶をいれたり、ちょっと本を手に取って読んだり、メッセージノートに今の気持ちをつづったり。ただ座ってボーッとすごしてもいい、完全に自由な空間」と話す。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。