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ヒッツフェルト氏はゲッツェの復活を確信「ドイツで最高のプレーヤーの1人」

8/3(木) 9:25配信

GOAL

かつてバイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムントを率いたオットマール・ヒッツフェルト氏は、MFマリオ・ゲッツェをドイツで最高のプレーヤーの1人だと考えているようだ。

17歳という若さでトップチームデビューを果たしたゲッツェは、2014年のブラジルワールドカップ決勝でゴールを決める勝負強さを見せ、母国を優勝に導いた。しかし、2013年に移籍したバイエルンでは定位置を掴めず、その後のキャリアは苦境に。

25歳となりドルトムントに復帰したゲッツェは、代謝障害と診断され、昨シーズンの全てのコンペティションにおいて16試合の出場にとどまった。

しかし、それでもヒッツフェルト氏は、新シーズンに向けて復帰を果たしたゲッツェの攻撃的MFとしてのクオリティを称賛した。

「私にとっては、ドイツで最高の選手の1人だ。ゲッツェがボールを持っているとき、何かが起こる。彼は高いゲームインテリジェンスを持っている。他の人が出来ないようなボールの扱い方が出来るんだ。重要なパスを供給するだけではなく、相手にとって危険な存在となっているね。彼はトッププレーヤーの特徴を全て兼ね備えているよ」

ゲッツェは、1日に行われたアタランタとのフレンドリーマッチで63分間プレー。試合は0-1で敗れたものの、新シーズンに向けて順調に準備を進めているようだ。

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最終更新:8/3(木) 9:25
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