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【インドネシア】中スラ州とロンボクの経済特区、月末稼働へ

8/3(木) 11:30配信

NNA

 インドネシアのダルミン調整相(経済)によると、中スラウェシ州のパル経済特区(KEK)と西ヌサトゥンガラ州ロンボク島のマンダリカKEKが今月末にも稼働する見通しだ。2日付ビスニス・インドネシアが伝えた。
 パルKEKの運営は、州営建設会社バングン・パル・スラウェシ・テンガと、民間企業STMトゥンガル・ジャヤの合弁会社が手掛ける。既に外国企業3社から計8兆9,000億ルピア(約739億円)規模の投資を誘致した。うち韓国西部発電は、5兆9,000億ルピアを投じて出力30万キロワットの発電所を建設する。
 経済特区国家協議会のエノ事務局長によると、東カリマンタン州のマロイ・バトゥタ・トランス・カリマンタンと、アチェ州のアルン・ロクスマウェでも、年内にKEKの稼働が予定されている。リアウ諸島州ビンタン島のガラン・バタンも、近くKEKに指定される見通しだ。

最終更新:8/3(木) 11:30
NNA