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【ホンダF1】得られたデータをもとにベルギーGPでも競争力を示したい

8/3(木) 20:36配信

TopNews

ホンダF1プロジェクトの中村聡チーフエンジニアが、ハンガロリンクで2日(水)に行われたF1公式シーズン内テスト2日目を終えて次のように語った。

■中村 聡(ホンダR&Dチーフエンジニア)

「ハンガリーGP後のテスト2日目も、昨日行ったパワーユニット側のパフォーマンスとドライバビリティに関連するテストを継続しました」

「昼食後にチームは新たなエレメントをいくつか装着したため、コースに出るのが少し遅れてしまいました。しかし、ランド(ノリス)は初めて乗ったMCL32(マクラーレン・ホンダ2017年型車)で91周を消化することができました。また、パフォーマンスと信頼性のさらなる改善に向けて貴重なデータを収集することもできましたし、シーズン後半戦にいいスタートを切るための準備を整えることができました」

「チームはこれから夏休みに入ります。厳しかったシーズン前半を終え、ここで一息つき、また力を補充する機会となります。そしてその後残りのシーズンに向けてまたギアを上げて行くことになります」

「ここハンガリーではレースもテストもいい形で終えることができましたし、スパ・フランコルシャン(第12戦ベルギーGP/27日決勝)のサーキットに戻ったときには、そこでも競争力を示したいと思っています」

最終更新:8/3(木) 20:36
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