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大東島地方、今夜遅くに強風域

8/3(木) 19:46配信

琉球新報

 非常に強い台風5号は3日午後6時現在、日本の南の海上をゆっくりと西北西に進んでいる。大東島地方に4日、沖縄本島地方には5日に最接近する見込み。大東島地方は3日夜遅く、強風域に入る見込み。
 沖縄気象台はうねりを伴った高波に警戒し、強風に注意を呼び掛けている。

 気象庁によると、台風5号は3日午後6時現在、時速約15キロで西北西に進んでいる。中心の気圧は945ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。中心から半径130キロ以内は風速25メートル以上の暴風が吹いている。

 沿岸の海域ではしけており、予想される波の高さは大東島地方で3日は5メートル、4日は6メートル。沖縄本島地方は3日は3メートル、4日は5メートル。

 台風の接近に伴って強い風が吹く見込みで大東島地方では最大風速が3日は15メートル、最大瞬間風速が25メートルと予想されている。

琉球新報社

最終更新:8/3(木) 19:46
琉球新報