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星野源MVが猛反響!高畑充希、藤井隆も登場

8/3(木) 19:52配信

シネマトゥデイ

 高畑充希主演のテレビドラマ「過保護のカホコ」(日本テレビ系・放送中)の主題歌としてもおなじみの星野源ニューシングル「Family Song」ミュージックビデオ&特典DVDの予告編が1日、星野のオフィシャルYouTubeチャンネルで公開となり、約3日間で240万回再生を突破する猛反響を呼んでいる。

【動画】星野源「Family Song」ミュージックビデオ&特典DVD予告編

 「Family Song」は、社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016・TBS系)の主題歌に起用された「恋」から約10か月ぶりとなるニューシングル。星野は「“家族”がテーマの作品とのことで、自分にとっての家族とはなんだろう、と考えながら歌詞を書きました。サウンドは60年代末から70年代初頭のソウルミュージックをヴィンテージ・エフェクトの効果に頼らず、現在の日本に、日本的に立ち昇らせたいなという気持ちで制作しました。細かい調整を繰り返したレコーディングは朝までかかりましたが、刺激的ですごく楽しかったです」とコメントを寄せている。

 1日に公開されたミュージックビデオのアイデア&プロデュースは星野が手掛けたもの。映像は居間のちゃぶ台でうたたねしていたお母さん役の星野が目覚めるところから始まり、縁側で箒をはいたり、湯のみを台所に片づけたり家事をしながらゆらゆらと歌い踊る姿が。やがて高畑充希(お父さん役)、藤井隆(娘役)、河村“カースケ”智康(Drums おばあちゃん役)、長岡亮介(Guitar 娘役)、小林創(Piano 息子役)の6人家族の大団円となる。

 星野の女装姿に「女装してても違和感がない」「お母さん感がすごすぎて、普通にスーパーで会いそう」「サザエさんみたい」とリアクションが相次ぎ、某番組を指して「ネズミは!?」の声もみられた。

 ピンク一色の居間や縁側、キッチンなど細やかな美術は、「恋」のアートワークのデザインを手掛けた吉田ユニによるもの。監督は、「SUN」「時よ」「恋」に続き、関和亮が務めた。対象店舗別のオリジナル特典として先着順でプレゼントされる「星野源 『Family Song』 オリジナルA5クリアファイル」のビジュアルも公開され、中にはお母さんルックの星野も含まれている。(編集部・石井百合子)

星野源10th New Single「Family Song」は8月16日発売※初回限定盤(CD+DVD):1,800円+税/通常盤(CD):1,200円+税
※対象店舗別オリジナル特典「星野源 『Family Song』 オリジナルA5クリアファイル」の店舗は特設サイトを参照

最終更新:8/3(木) 20:10
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