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オカダがトンガ一蹴!史上初IWGP王者の全勝V射程に

8/3(木) 6:05配信

デイリースポーツ

 「プロレス・新日本」(2日、福岡市民体育館)

 真夏のシングルリーグ戦「G1クライマックス」Bブロックの公式戦5試合が行われ、オカダ・カズチカがタマ・トンガを破り、6連勝。A、B両ブロックで唯一の全勝を守った。トンガは2勝4敗。

【写真】昨年はケニー・オメガが史上初の外国人V

 金星を狙うトンガに、ゴング前に奇襲を受けたオカダ。さらにコスチュームを奪われ、コーナー上で逆にレインメーカーポーズを決められる挑発を受ける。さらにトンガが繰り出すラフな打撃にも手を焼いた。

 だが、トンガが執ように繰り出した得意技ガンスタンの乱れ打ちを、オカダはことごとく阻止。最後もガンスタンを放とうとするトンガを捕獲すると、投げ捨て原爆固めから必殺のレインメーカーにつないで仕留めた。

 優勝決定戦を含めて残り4試合となり、史上初のIWGPヘビー級王者の全勝優勝も見えてきたオカダは、「まあ、完勝でしょう」と、トンガを一蹴して余裕の表情。トンガに対しては、「(新日本での)7年ってそんなもんじゃないだろう。もっと大暴れして、G1もあるけどな、みんな目指すのはこれだ」と、IWGPヘビー級王座のベルトを手にしながら苦言を呈した。

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