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不倫疑惑の斉藤由貴のお相手医師、手つなぎは「男子たる者のマナー」テレ朝で説明

8/3(木) 9:36配信

デイリースポーツ

 女優・斉藤由貴との不倫疑惑が週刊文春に報じられた男性医師が3日、テレビ朝日の単独インタビューに応じ、手つなぎデートについて「階段が比較的急で、よろけたので支えた」と説明した。同局の「羽鳥慎一モーニングショー」などで報じられた。

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 番組では、斉藤との不倫疑惑が報じられた医師に単独インタビュー。45分にわたって話を聞いたとした。

 医師は「長年、斉藤由貴さん並びにご家族の主治医として、しっかりと責任を持った立場で意見させてもらっています」と、斉藤との関係性を説明。クリニックとは別の場所での“密会”も報じられたが「なにぶん、今、斉藤夕貴さんは再ブレイクしていて、うちのクリニックの方にいらっしゃって頂きますと、他の患者さんの対応が難しくなる」と語り「患者さんの背景に合わせて対応するのが医者の仕事だと思っている」と訴え、あくまでも医療行為を行っていたと主張した。

 手つなぎデートの写真も文春には掲載されているが「映画を約2時間近く見て、映画館から1階までが階段なんですね。比較的急で、(斉藤が)よろけたんです。よろけたのでぼくは手を支えてその階段を降りていったというのが、実は事実です」と、よろけた斉藤を支えたためだと説明。

 最後には「正当な医療行為として、時にクリニック、場合によってはそう言った事務所往診、それは時間その他の都合に関わりますけれども、患者さんの健康管理に努めていきたいと思います」と、今後も、患者似合わせてケースバイケースで対応していくと主張していた。

 同局の「グッド!モーニング」でもインタビュー映像が報じられたが、斉藤と映画を見に行った理由について「たまたま彼女の体調が回復してお祝いみたいな形です」と説明。斉藤は涙もろく、映画を見た後も泣いていて、映画が終わったあとも「フラフラしていて」という状態だったとし、階段でよろけた斉藤を支えたのは「男子たる者のマナーだと思っています」と語っていた。

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