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西武・山川 4打席連続HRならず…第1打席は左前適時打

8/3(木) 19:53配信

東スポWeb

 1997年ナイジェル・ウィルソン(日本ハム)以来、14人目の日本タイ記録が期待されていた西武・山川穂高内野手(25)の4打席連続本塁打はならなかった。

 前日2日の楽天戦(メットライフ)で3打席連続本塁打を放っていた山川は3日の同戦に「6番・一塁」で先発出場。楽天先発・安楽から秋山の19号先頭弾などで2点を先制して迎えた1回二死二塁の第1打席で外角138キロのフォークをきっちりミートし左前適時打。待望のアーチこそならなかったが、追い込まれてスイングをコンパクトにし、4打席連続打点と仕事を果たした。

 試合前にはプロ野球歴代29位の353本塁打を放つ主砲・中村剛也内野手に「狙う?」とプレッシャーをかけられ「どうしましょうかね」と照れ笑いを浮かべていたが、状況の中でベストの選択をした。山川は「多分フォークです。追加点を取れてよかったです」とほっとしていた。

最終更新:8/3(木) 19:53
東スポWeb

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