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松居一代、船越に謝罪を要求「正式にごめんなさいと…彼は私を怖がってる」

8/3(木) 15:02配信

スポーツ報知

俳優の船越英一郎(57)と離婚騒動の渦中にいる女優の松居一代(60)が3日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)の独占インタビューに応じた。船越との関係について「スタンスが違った」とし、離婚裁判で正式な謝罪を求めていくことを明かした。

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 松居は船越との結婚生活について「いやぁ、尽くしちゃったね。22年間」と振り返り、「スタンスが違いましたね、ハッキリ分かりました。無理があったと」と行動スタイルに違いがあったと主張。“恐怖のノート”を発見した4月22日を境に連絡を取っていないとしたが、船越の母の命日には「お義母さんの命日ですよ」とメールをしたという。それでも船越から返信は無く「それで終わり」。松居は「3か月ちょいお目にかかっていない。彼には私は1回ボールを投げてますから。彼は無視。(今は)あれ?私の夫だったったけ?みたいな感じ」と語った。

 騒動の終着点について問われると「それは、謝ってくれることですね。ごめんなさいって」「正式なところで正式にごめんなさいと」と謝罪を求めていくことを明かした。その上で「彼は私を怖がっていると思います。彼は良心が痛いはずなんですよ。だから声も枯れてきてるじゃないですか。事実無根とどこまで言えるか、私が持っているものに対してね」と指摘した。

 さらに「彼にとってアドバイスは、長引かせちゃ行かないよというと。私の性格はよく知ってるはず。堪忍袋の緒が切れて怒ったら、すごく怒るぞということ」と松居。「こうなったら皆さんに白か黒かはっきり見てもらうべき。例をちゃんと見て頂きたいと思いますから、裁判です」と言い切った。

 さらに実業家として「米国に渡りたいという夢がある」とし、「この問題で長く関わりたくない」と短期決着を希望した。

最終更新:8/3(木) 15:12
スポーツ報知