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阪神・岩田、六回途中2失点と粘投!通算1000投球回も達成

8/3(木) 20:26配信

デイリースポーツ

 「広島-阪神」(3日、マツダスタジアム)

 2勝目を狙う阪神・岩田が、勝利投手の権利を持って、5回1/32失点でマウンドを降りた。

 初回に4点リードをもらってのスタート。その裏に鈴木、新井の連打で1点を失った。そこから立ち直り、二、三、四回を三者凡退に仕留めた。コースが多少甘くとも直球に力があり、強打の広島打線を封じ込めた。

 五回、先頭の安部に内野安打で出塁を許し、続く会沢に四球を与えてしまう。1死一、三塁とし、田中の二ゴロの間に1点を失ったが、後続を断ち最少失点で切り抜けた。

 六回もマウンドに上がったが、先頭の丸に左中間を破られる二塁打でピンチを招いた。鈴木の右飛で1死三塁とし、初回に適時打を浴びた新井に四球を与えたところで降板した。

 1死一、三塁の場面で登板した桑原は、エルドレッドを遊ゴロ併殺に打ち取り、ピンチを脱した。岩田はベンチでガッツポーズ。桑原、好プレーを見せた遊撃手の大和を笑顔で出迎えた。

 岩田は四回1死をとったところで史上348人目の1000投球回を達成し、四回を投げ終えて花束を受け取った。

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